大腸菌を寄せ付けない事で健康確保!

最近、手洗いの指導が徹底されてきましたが、ノロウイルスが出てからそんなことをするのは遅いくらいだと思います。

もっと、早くから徹底しておくべきことだったと思います。
いくら、自分たちが気をつけても、他人が不潔にしていたのではお話になりません。
手すりだって吊革だって公共の乗り物に乗れば誰だって持つし、どんなに汗や雑菌でアンモニアがついてるかわからないんですよ?
特に夏なんかは。

靴底だって、女子トイレは、よく誰かのオシッコが飛び散っていたりして、足置くところが塗れていたりして結構汚いのに、それが変化して大腸菌になっているのもあんまり気にしないで、みんながその靴でベタベタそこらじゅう歩いているのに、実際きれいに見えるのかしらないけど自分の鞄をすぐ地べたに置く人いますけど…
あれって、どうなんだろ?と思います。

土とか石とか、自然の物なら微生物が活動してくれて、わりと、雑菌がついてないけど人が人工的に作った床の素材はほとんどがそのまんま大腸菌になって、へばりついています。
だから、地べたにいちいち鞄を置く子供が家に帰ってきたら、両親が注意をしない限り、ものすごい雑菌をテーブルの椅子やら、階段やら、玄関先やら、自分の部屋などに持ち込み、もう、拭いても無駄でしょう。

一回こびりついて取らなかったら、それはそれは相当しつこくついてます。

食器でもそうですよね?日にちおいて洗ったりしないですよね?
そのくらい、専門の顕微鏡で見たら、もう信じられないくらいベッタリついてますよ。
それはそれは恐ろしいくらい。

私は衛生の方面に興味があって、自分ですごく勉強して、顕微鏡の細菌学とかいろんな知識があるわけです。
だから、面白い学問ですけど、とにかく、今の若い人たちはこういうミクロの世界に疎いですよ。
だから、両親もとうとうインフルエンザに巻き込まれたり、他人が持ち込んだ物に自分たちがかかったりして余計なお金を使ってるわけです。

ですから、手荒いも大事ですけど、鞄をいちいち汚い地べたなどに置かずにするだけでも、ミクロの世界ではかなり、いや、病気になるかならないかくらい違ってきます。
やっぱ、ミクロの世界を知ることですよ。

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